患者さんが望む形で、適切な医療を。 患者さんが望む形で、適切な医療を。

岡山県倉敷市の「訪問診療専門 グリーン在宅クリニック」は、その名の通り訪問診療専門のクリニックです。
患者さんやご家族の「住み慣れた場所で暮らしたい」という想いを叶えるために、病院に通院・入院するのではなく、患者さんのご自宅に医師が訪問する形をとっています。患者さんの病状にあわせて計画を立てて医師が訪問し、ご自宅での診療・治療・薬の処方や療養上のアドバイス等を行うことが可能です。
「本当は家に居たいけど、通院が難しいから入院をしている」「出来ることなら、家で家族と過ごしたい」そのような患者さんとたくさんお会いしてきました。患者さんが望む形で適切な医療を受けられること、それがグリーン在宅クリニックの願いです。

ここが知りたい!グリーン在宅クリニックの訪問診療 ここが知りたい!グリーン在宅クリニックの訪問診療

  • point1

    通院が困難な患者さん全員が対象です

    訪問診療の対象となるのは、地域の通院困難な患者さん全員です。
    患者さんの年齢や病気・障害の種類に関係なく、訪問診療という選択が可能です。

  • point2

    緊急時の対応も行っております

    定期的な訪問診療を中心としておりますが、急な症状の変化など緊急時の相談・訪問も、24時間365日対応しておりますのでご安心ください。

  • point3

    各種健康保険が訪問診療も適用されます

    各種健康保険が適用されるため、入院・通院時と同じ負担割合となります。詳しくは、事前に個別のご説明をさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。

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  • 2022.11.24祖母

    看護師Hです。
    最近よく祖母の事を思い出します。
    102歳の大往生で亡くなって随分経ちます。明治生まれのいわゆるシャンとした人でした。小学一年生から進学のため家を出るまで一緒に暮らしていました。孫の私への接し方は目に入れても痛くない…とは少し違ったように思います。
    厳しいわけではありませんが躾や、家(内)と外、今の時代に合っていない昔風の考えは祖母に影響を受けたと感じています。多趣味で盆栽、菊、手毬、刺繍、レース編み、木彫り、木目込み人形、押絵…何かしら夢中になってやっていた姿を思いだします(写真は祖母が作った手毬でリビングに飾っています)。
    そんな祖母も少しずつ色々な事ができなくなって、それでも家で過ごしたいと思う祖母の気持ちを母は受け止め「もう親はおばあちゃんだけだから出来る事をしてあげたい…」と言い、姑を自宅で看取る決心をしていました。近所の医院に訪問診療をお願いし訪問入浴、時にショートステイを利用協力を得ながら102歳の大往生でした。
    私が在宅医療に興味を持つきっかけだったかもしれません。

  • 2022.10.28研修医の先生が研修に来られました

    岡山大学病院研修医2年目の加藤と申します。
    今回ご縁があり、グリーン在宅クリニック様で研修をさせていただきました。
    自分が今回の研修で感じたことは、患者さんの生活と直にリンクして診療を行えることです。普段研修医として、外来や病棟で患者さんと向き合うことがほとんどですが在宅では読んで字のごとく患者さんの家で診療を行います。普段は外来で直接聞くしかなかった患者さんの生活や家族について直に触れながら診察が進んでいきました。
    これは、自分にとって未知の体験であり、たった一日の研修にもかかわらず多くの患者さんの情報や家族の思いに触れることができました。おそらくこれは病院での外来研修では味わない経験です。患者さんひとりひとりと向き合いながら診療していく、在宅医療の奥深さを垣間見ることができた研修でした。
    今後自分は総合診療医として研鑽をつみますが、在宅医療に対してもより専門的に取り組めるよう頑張ってまいりたいと思います。

  • 2022.10.20娘の結婚式

    事務のAndoです。
    10月中旬、心地よい秋晴れのもと、フレンチレストランで娘の結婚式が行われました。
    レストランから広がる晴れやかなガーデンで、家族や友人の前で結婚の誓いを立てる人前式でした。
    2人で考えたオリジナルの誓いの言葉を読み上げ、ゲストみんなで作った結婚証明書にサインをしたり、くじ引きでマリッジリングを運ぶ人を決めたりなど、笑いあり涙ありのとても楽しく幸せな結婚式でした。
    絶対に泣かないと決めていた私ですが、ベールダウンの時と、最後に娘からの感謝の手紙が読まれた時は、涙があふれてしまいました。
    たくさんの人達に祝福され、素晴らしい結婚式が行えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。