患者さんが望む形で、適切な医療を。 患者さんが望む形で、適切な医療を。

岡山県倉敷市の「訪問診療専門 グリーン在宅クリニック」は、その名の通り訪問診療専門のクリニックです。
患者さんやご家族の「住み慣れた場所で暮らしたい」という想いを叶えるために、病院に通院・入院するのではなく、患者さんのご自宅に医師が訪問する形をとっています。患者さんの病状にあわせて計画を立てて医師が訪問し、ご自宅での診療・治療・薬の処方や療養上のアドバイス等を行うことが可能です。
「本当は家に居たいけど、通院が難しいから入院をしている」「出来ることなら、家で家族と過ごしたい」そのような患者さんとたくさんお会いしてきました。患者さんが望む形で適切な医療を受けられること、それがグリーン在宅クリニックの願いです。

ここが知りたい!グリーン在宅クリニックの訪問診療 ここが知りたい!グリーン在宅クリニックの訪問診療

  • point1

    通院が困難な患者さん全員が対象です

    訪問診療の対象となるのは、地域の通院困難な患者さん全員です。
    患者さんの年齢や病気・障害の種類に関係なく、訪問診療という選択が可能です。

  • point2

    緊急時の対応も行っております

    定期的な訪問診療を中心としておりますが、急な症状の変化など緊急時の相談・訪問も、24時間365日対応しておりますのでご安心ください。

  • point3

    各種健康保険が訪問診療も適用されます

    各種健康保険が適用されるため、入院・通院時と同じ負担割合となります。詳しくは、事前に個別のご説明をさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。

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  • 2019.09.30在宅療養支援診療所になりました!

    グリーン在宅クリニックは、令和元年10月1日より在宅療養支援診療所になりました。今年1月に「在宅医療専門診療所」として開業しましたが、わずか8カ月で「在宅療養支援診療所」の施設基準をクリアしました。地域のニーズにあった訪問診療を行っていると自負していますが、それとともに、地域の皆様のご協力の賜物であると感謝しております。これからもグリーン在宅クリニックをよろしくお願いいたします。

  • 2019.09.05看護師さんを2名募集しています

    開院から8か月が経ち、おかげさまで担当させていただく患者さんも増えております。

    そこで、当クリニックで11月1日から働いていただける看護師さんを2名募集いたします。募集条件は、「患者本位、全人ケア、自己重要感」という理念に賛同、共感して下さる方です。応募される方は、お問い合わせフォームより、「求人に関する応募・お問い合わせ」をお選び頂いた上で、想いを送ってください。面接要項を送らせていただきます。

    求人対象 正看護師(常勤)
    募集条件 「患者本位、全人ケア、自己重要感」という当院理念に賛同、共感して下さる方
    クリニックの特徴 院長が緩和医療専門医であり、患者さんおよびご家屋の価値観に寄り添う診療を心がけています。
    勤務地 グリーン在宅クリニック(倉敷市昭和1丁目2-37)
    訪問診療先の患家
    勤務日 平日:月~金曜日(週5日)
    平日夜間当番:週1~2回程度
    休日当番:月1~2回(振休あり)
    ※当番は自宅待機となります。
    ※当番回数は相談に応じます。
    勤務時間 8:30~17:30
    勤務内容 1.医師の訪問に同行して診療介助
    2.訪問診療のマネジメント
    3.バイタル測定、採血、処置介助
    4.傾聴

    訪問は医師と看護師の2名で行います。
    往診などの対応が必要な場合、当番医師と共に診療を行います。
    当番は自宅待機であり、宅直となります。夜勤ではありません。しかし、患者さんの求めにより緊急往診が必要な場合には、クリニックに集合し、当番医師と共に診療を行います。
    待遇等 日給月給制
    加入保険:雇用、労災、健康、厚生
    年末年始休暇(6日)・夏季休暇(3日)・年次有給休暇あり。
    その他 試用期間有り(3ヶ月)
    要普通免許(AT限定可)
    定時には帰宅できるシステム作りを行っています。
    応募書類 履歴書(写真添付)、職務経歴書
    問い合わせ お問い合わせフォーム
  • 2019.08.20施設での看取りについて

    とある施設で看取りとなった方の“振り返りの会”がありました。

    以前からこの施設に入所されていた患者さんは、がんで入院していましたが、”終のすみか”として、この施設を選ばれ帰ってこられました。それはこの施設スタッフが暖かく、患者さんにとって居心地がよかったからです。
    この施設ではがんの終末期の方を見るのは初めての経験でした。しかし、それに臆することなく、スタッフの皆さんそれぞれが、「なんとかしてあげたい」という思いを胸に積極的に関わられました。
    彼らと訪問診療、訪問看護、訪問薬剤師そしてケアマネージャーとがタッグを組んで1つのチームとなり、患者さんを支えました。医療用麻薬による疼痛コントロールや最後までトイレに行きたいという思いを実現しましたが、これらはチーム内でのコミュニケーションがスムーズに行われた結果です。
    患者さんの状態が悪化した時、施設のリーダーがその状況をラインに送ったところ、多くのスタッフが集まりました。休みの方も出てこられ、患者さんとのお別れの挨拶をされていました。最期はその多くの介護スタッフの皆様に見守られて旅立たれました。

    全国的に施設での看取りの数はまだまだ少なく、お別れが近づけば救急車で病院へ搬送することが多いのが現状です。しかし、今回のように多職種が垣根を越えて、連携がとれれば、施設における看取りが増えていくように思います。